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窓エアコンの騒音
室外機を部屋の中へ
窓エアコンがあまり世間に認められない理由として、よく言われるのが稼動音がうるさいということでしょうか。
ご存知のとおり窓エアコンには室外機がありません。
ないといってもどこかにないと機械として機能しませんよね。
そうなんです。
本体と一緒に内臓されているわけです。
あのうるさい室外機が目の前にあると思ってもいいでしょう。
まるで室外機を室内に入れたような感じ。
外からだと騒音になるようなものではないと思いますが、部屋の中だと結構なストレスになってしまいます。
買ってきて初めてスイッチを入れた時なんかは、いきなり壊れたと思ったくらいですから。
空気をちょっと冷やすだけなのにまるでお祭り騒ぎ。
「これから空気を冷やすぞ!」って感じで・・・。
まさに空調機械そのもの。
窓エアコンにはものすごい存在感がありました。
神経質な人ってこの独特の音はどうなんだろう?というのが私の感想ですね。
慣れ
最近の窓エアコンには騒音を抑えたものが発売されています。
従来の騒音は約45~48dBもありました。
最新の静かさを強調した製品の稼動音は40~42dB。
これは一般の住宅の平均値とほぼ同じ騒音だそうです。
この数値をどのように感じるかは人さまざまです。
小さいお子様のいるご家庭ではさほど気にはならないうるささだとは思います。
でも、閑静な日常を好む方にはうるさく感じるでしょう。
その人の性格やその日の気分によっても大きく違ってきます。
やはり慣れてしまうのがいちばんいいのでしょうか・・・。
「涼しさ」か「稼動音」かどちらを選ぶかは最終的にはあなた次第でしょうね。
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